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- 東京異国物語
さまざまな国からきた人たちが暮らす東京。そのなかで、自国の誇るべき文化を伝えようとしている人々がいる。都市に息づく異国の多様な文化、そこに根ざした外国の人たちの価値観やライフスタイルをルポルタージュする連載企画「東京異国物語」。
お知らせ
「東京異国物語」を担当していたライター、長尾弥生さんが海外へ移住した関係で、当コーナーは一時休載となります。連載は出来なくなりましたが、今後は機会をみて、単企画で配信していきたいと考えています。
2010年4月1日掲載
"谷根千"で知られる東京の下町、千駄木でネパール料理店を営むシャルマ・チェトンさん。来日して15年。日本での暮らしと子育て、家族の夢、また故国ネパールへの思いを語ってもらいました。
2010年1月28日掲載
派遣切りに抗議し、メッセージをラップのリズムに乗せデモの先頭に立ったこともあるミュージシャンのホベルトさん。愛や平和について、差別や偏見について、熱く温かいメッセージを放つ。
2009年12月22日掲載
戦争で傷ついた子どもたちの心を癒すための活動を行うNGO「国境なきアーティストたち」。その代表で作家、詩人のエクトルさんに世界で絶えることなく続く内戦、紛争のなかで何を見て、何を感じてきたのかを語っていただいた。
2009年11月26日掲載
東京に「インドタウン」と呼ばれるところがある。そこで、困っている同胞を陰ひなたになって支え続ける人がいる。ジャグモハン・S・チャンドラニさんだ。インドの同胞からは「父」と慕われる。その人間味あふれる魅力をレポートします。
2009年10月22日掲載
タイの格闘技「ムエタイ」は、国技であり、芸術でもある。その魅力に少年の頃から取り憑かれたティアンチャイさん。その生き方、ムエタイを通じて出会った日本人女性との結婚とその暮らし、東京でのトレーナーとしての活動などを語ってもらいました。
2009年9月17日掲載
文化革命が吹き荒れる少年時代、武術修行に打ち込むなかで「気功」と出会った朱さん。今、日本人にその秘伝の気功を伝授する。中国気功師の東京での活動とその素顔をレポートします。