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今月の作家

お知らせ

「今月の作家」は休載します。 今後は「スペシャルインタビュー」のなかで、これはという作家や著者を取材してまいります。 取り上げて欲しい作家・著者などありましたら、どしどしリクエストを編集部までお寄せください!


2010年4月7日掲載

vol.5 中村安希 『インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日』26歳の女性バックパッカーの過酷で、そして至福に満ちた旅。
さまざまな人々との触れあい、多面的な価値観と遭遇してきたなかで彼女が見出したものとは―。“ほんの一面”かもしれないが、47カ国を巡った旅人が教えてくれるものは、紛れもない多様性と新奇に富んだ世界の姿だ。記事を読む

2010年1月12日掲載

vol.4 西田 敬一 『果てしなきサーカスの旅』アングラ演劇からサーカスの世界へ。西田敬一さんは、艱難辛苦の末、群馬の山あいにサーカス村とサーカス学校を設立するが、物語はそこで終わらない。政治の季節60年代をくぐり抜けた反骨魂の息づき。その見果てぬ夢とは・・・。記事を読む

2009年12月1日掲載

vol.3 名取 弘文『シネマの子どもに誘われて』こんな先生がいたのか! 「おもしろ学校」というユニークな授業を行い、全国にその名を知らしめた“ナトセン”。その天衣無縫な生き方と子どもたちとの関わり、そして映画との出合いを語っていただいた。 記事を読む

2009年10月8日掲載

vol.2 阿部 櫻子『インド櫻子ひとり旅  芸術の大地』湧きあがるような大地のパワーに引き寄せられるように著者は、インドへと繰り返し旅立つ。日本という国さえ知らない人たちの住む村へ。そこは生命と魂が結び合う深奥の世界だった。 記事を読む

2009年9月10日掲載

vol.1 中島 恵『ポジャギ 韓国の包む文化』ポジャギ、日本の「ふろしき」に似た、朝鮮半島の一枚布の総称。ポジャギの美しさと魅力、その歴史と文化を総合的にとらえた本が出た。著者は、フリージャーナリストの中島恵さん。記事を読む