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山日誌

焼判職人来訪

20101022_焼判職人来訪

知人である焼判職人の瀬川さん(78)が、私が製作依頼していたものの納品がてら、拙宅を訪ねてくれました。水守人の会で、ナラ枯れ防止、樹勢回復などの目的で、炭を山にまいているわけですが、ダム公園内で町のイベントの中があり、その中で参加者の皆さんに炭をまいていただくので、まいた木に木札をつけようということになり、杉板に焼判を押したものをということになりました。『この木には、炭をまきました/水守人の会』という文句で製作をお願いしたのでした。ついでに、他にも応援の意味で、2つも余計に製作していただき、感謝感激でした。画像は経木に試し押しをしたものです。

瀬川さんは戦後鋳物屋さん家業をしていたことなどもあって、現在焼判職人として活躍中です。銅や鉄の粉を小さい頃から吸って来ていて、銅は水を浄化するとかで、人間の体は70%が水ですから、自分の中の水がきれいなんだとか。すこぶる元気な病知らずの好奇心旺盛な職人であり、芸術家です。



子ども日誌

20101022

またまた親バカ画像です。息子(6)製作のガーデンテーブルとイスです。唐鍬を上手に振り下ろして穴を掘り、柱を埋めて建て、そこに厚板を載せた作りで、若干グラグラします。本人は「スコップより鍬の方が穴掘るのは簡単だ」と、自ら腰掛けハイチーズ、ご満悦です。廃材や、板の端切れなどの材料豊富な我が家ならではのことです。


2010年10月22日 23:49