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山日誌

冬芽

冬芽

鮮やかに色づいていた葉も、しだいに落ち始めました。山の上のほうからだんだんに葉の落ちた灰茶色の山の姿になっていきます。地面が白くなるほどではありませんでしたが、雪も1回舞いました。

葉が落ちたと思ったら、すぐに冬芽がついています。見ていると暖かい日差しのあった翌日等には少し大きなったようにも感じられます。画像はクマシデの冬芽です。カメラの性能のせいか、腕のせいか、なかなかカメラを寄せて、冬芽そのものをとらえることは難しかったので、結局若干ひいての画像になりました。こうなってしまうと、冬芽の愛らしさは伝わりづらく、残念ですが、致し方ありません。

例年ですと、根雪になる前のわずかな期間、この冬芽がおおいに膨らんで、山全体がほんのり赤くなることがあります。白い季節前のせめてもの慰めの姿です。さあて、いよいよ白い冬へ。1年ははやいですねえ。



出来事

20101117

NPO森びとプロジェクト委員会主催の「森と生きるキャンパスフォーラム2010in慶應」が横浜で開催され、水守人の会の代表である私と、副代表の高橋さんで参加してきました。

詳しくは、水守人の会のブログで報告してますので、そちらをぜひご覧下さい。
水守人の会ブログ  http://mizumoribito.blog133.fc2.com/


2010年11月17日 23:55