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山日誌

寒中見舞い、アカゲラ

アカゲラ

年を越してからのご挨拶、大変遅れました。今年もよろしくお願い致します。

さて、大荒れの吹雪が一旦おさまったある日の午後のことでした。炭窯で仕事をしていると、ドラミングの音がしました。音のありかを探ってあたりを見回すと、そこにはアカゲラの姿がありました。

いままでの経験からだと、ケラ(キツツキの総称)の種類によるのか何なのか、樹をつつく時の音の刻み方には、2種類ほどあるようです。ひとつは「トントン、トントン」と比較的ゆっくりなもの、もう一つはいわゆるドラミングという呼び名にふさわしい「トトトトトトトト・・・」と激しく非常に早く細かいリズムのものです。今回は前者でした。こういうのはドラミングとは言わないんでしょうかねえ。

画像の赤で印をしたところに、アカゲラが映っています。拡大しないとわかりませんが・・・。すいません。私のカメラではこれが限界でした。樹皮を剥いて中にいるムシなどを探っていたのかもしれません。


日々の風景

日々の風景(1/13)

この冬は積雪がやや多いです。大雪です。自宅の下の部分が見えなくなっています。縦の通路は炭窯までを除雪した道です。炭窯側からの画像です。雪面に映る樹影も大変美しいです。



2011年1月12日 09:41