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CINEMA REVIEW ミニシアターへの誘い
リッキー

Ricky ― リッキー

この世に新しい命が誕生し育っていく“奇跡”。現代社会が抱える“家族の絆”をテーマとしたフランソワ・オゾン監督の最新作は、さらなる“奇跡”を宿すファンタジーを立ち上げた。 詳細はこちら >>

2010年12月11日掲載


ルイーサ

ルイーサ

生きるのにはお金がかかる。けれど人生は、お金だけではどうやら不十分らしい。「ドン底」人生を歩き出した主人公のルイーサ。けれど、生き抜いてやろうとするパワーが、人生をふたたび回転させ始める。詳細はこちら >>

2010年10月28日掲載


ブロンド少女は過激に美しく

ブロンド少女は過激に美しく

青年は列車で隣り合った夫人に自分の身にとんでもないことが起こったことを告げ、その顛末を語り聞かせる。少女ルイザとの出会い、そして恋の始まり・・・。製作中に100歳を迎えたオリヴェイラ監督。香気漂う名作をまたひとつこの世に生み出した。 詳細はこちら >>

2010年9月30日掲載


ペルシャ猫を誰も知らない

ペルシャ猫を誰も知らない

ロックもラップもポップスもことごとく禁止。そのイランにぞくぞくと多彩なミュージシャンが登場する。抑圧に屈せず自由な音楽を求めつづける人々。ドキュメンタリーとしての要素を反映する現代イランのミュージックシーンを捉えた勇気ある問題作。詳細はこちら >>

2010年8月26日掲載


シネ響「マエストロ6」

マエストロ6

こめかみに静脈を浮き上がらせたオーボエ奏者、一心に一点をみつめるバイオリニスト、バラ色の顔をさらに赤らめる演奏家たち。クラシックの舞台空間に恍惚とした光景がめくるめく。世界トップ指揮者6人によるライブ収録シネマ。第1弾をレビュー。 詳細はこちら >>

2010年7月24日掲載


闇の列車、光の旅

闇の列車、光の旅

2009年サンダンス映画祭での受賞をはじめ、数々の映画賞を受賞した「闇の列車、光の旅」。宣伝によれば、この映画は「移民問題」「ギャング」という中南米が現在抱える闇をリアルに捉えたロードムービー。だがこの映画は、社会問題を大声で訴えるような類の映画では決してない。 詳細はこちら >>

2010年6月29日掲載


コロンブス 永遠の海

コロンブス 永遠の海

今年、102歳を迎えるオリヴェイラ監督。この作品は99歳の時に制作されたというが、その後も精力的に映画制作は続けられている。彼方へと乗り出すべき世界がオリヴェイラ映画の前に広がっているのだ。 詳細はこちら >>

2010年6月17日掲載


加藤周一

しかしそれだけではない 加藤周一 幽霊と語る

戦後日本を代表する「知の巨人」。2008年12月に亡くなった加藤周一の最後のメッセージを伝えるドキュメンタリー。 詳細はこちら >>

2010年3月19日掲載


フローズンリバー

フローズンリバー

2008年、サンダンス映画祭グランプリ受賞。審査員長を務めたクエンティン・タランティーノから「今年観た中で、最高にエキサイティングで息をのむほどすばらしい」と最大級の賛辞を贈られた話題作。 詳細はこちら >>

2010年2月18日掲載