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Gregor Schneiderグレゴール・シュナイダー Toter Raum, Tokio 2010 (死の部屋) 2010年10月12日(火)から11月27日(土) アーティストレセプション 10月12日18時から20時 WAKO WORKS OF ART

美術館へ行こう

首都圏の主要美術館で開催される企画展、特別展示の招待券をプレゼントするコーナーです。展示会の概要ならびに展示作品なども紹介しています。興味ある展示会がありましたら、ふるってご応募ください。(応募者多数の場合は抽選)

橋本平八と北園克衛展 

橋本平八《或る日の少女》 大正期から昭和前期にかけて活躍した兄の彫刻家・橋本平八(1897−1935)と、日本の前衛詩を代表する弟の詩人・北園克衛(1902―1978)。両者とも本格的な回顧展はこれまで開催されておらず、この異色の芸術家兄弟の全貌を紹介する、はじめての回顧展となります。

会期:2010年10月23日(土)〜12月12日(日)
会場:世田谷美術館

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(写真)橋本平八《或る日の少女》、1934年、木・彩色

麻生三郎展 

麻生三郎《ひとり》 絵画の本質を粘り強く探究し続けた画家、麻生三郎(1913-2000)。一見とらえがたい彼の絵画は、時間をかけて見れば見るほど、多くを語りかけてきます。初期から晩年までの油彩、素描、立体あわせて134点を展示し、その今日的意義を探ります。

会期:2010年11月9日(火)〜12月19日(日)
会場:東京国立近代美術館

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(写真)麻生三郎《ひとり》1951年 油彩・キャンバス 100.0×80.5cm

「随筆家・白洲正子 ―あざやかなる生の軌跡」展 

「随筆家・白洲正子−あざやかなる生の軌跡」展 白洲正子の感性の源であり創作の原点であった「能」との係わりを起点に、多くの作品を紡ぎだし終の棲処となった鶴川での生活や、小林秀雄、青山二郎らとの交友を経て開花した作品世界を、愛用の品々や自筆原稿とともにご紹介します。

会期:2010年11月3日(祝)〜12月19日(日)
会場:町田市民文学館

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(写真)「随筆家・白洲正子−あざやかなる生の軌跡」展 チラシ

ドガ展 

エドガー・ドガ ≪エトワール≫ 国内では21年ぶりとなるドガの大回顧展。オルセー美術館所蔵のドガの名品46点に、国内外のコレクションから選りすぐった貴重な作品を加え、初期から晩年にわたる約120点を展示します。傑作として名高い「エトワール」は日本初公開となります。

会期:2010年9月18日(土)〜12月31日(金)
会場:横浜美術館

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(写真)エドガー・ドガ ≪エトワール≫ 1876-77年 オルセー美術館 ©RMN(Musée d'Orsay)/Hervé Lewandowski/distributed by AMF-DNPartcom

没後120年 ゴッホ展 

フィンセント・ファン・ゴッホ ≪灰色のフェルト帽の自画像≫ 日本初公開作品を含め選び抜かれたゴッホの油彩、ゴッホに影響を与えた画家たちの作品、ゴッホ自身が収集した浮世絵などを展示し、「ゴッホがいかにして『ゴッホ』になったか」を明らかにします。ゴッホのアルル時代の寝室を会場内に再現し、出品作《アルルの寝室》と見比べながら、ゴッホが空間をどのように捉えて絵画で表現したかを探るなど、多方面からゴッホ芸術の秘密に迫ります。

会期:2010年10月1日(金)〜12月20日(月)
会場:国立新美術館

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(写真)フィンセント・ファン・ゴッホ ≪灰色のフェルト帽の自画像≫ 1887年 ファン・ゴッホ美術館(フィンセント・ファン・ゴッホ財団)©Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)