読者プレゼント

『あの日のことをかきました』

エクトル シエラさんのサイン入り著書 『あの日のことをかきました―ニューヨークとアフガニスタン 絵でつたえる子どもの心』(講談社)を1名様にプレゼント

東京異国物語で取材させていただいた、エクトル・シエラさんの著書です。

エクトルさんは、戦災や紛争の被害を受けた子どもたちをアートで支えるNGO“国境なきアーティストたち”の主宰者です。 『あの日のことをかきました』の「あの日」とは、米国で起きた同時多発テロのことを指しています。

「2001年9月11日のおそろしいできごと。
きずついた子どもたちをなぐさめるために折り紙とだるま、クレヨンと画用紙をもってぼくは、ニューヨークに行きました。そして、アフガニスタンにも行きました。(本文より)」
子どもたちが、心の中にあるものを率直にあらわした絵の数々。そこには、戦争と暴力、破壊の恐ろしさが簡潔に映し出されています。子どもたちの心のさけびに耳を傾けてあげてください。

応募期間:2010年2月24日(水)〜2010年3月15日(月)
抽選日:2010年3月17日(水)

プレゼントの応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
当選者は下記の1名様です。おめでとうございます!
兵庫県 M・Y様


東京異国物語 vol.4 「国境なきアーティストたち」代表 エクトル・シエラさん 子どもたちの傷ついた心を芸術で癒したい