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美術展 招待券プレゼント

「ルオー財団秘蔵 ユビュ 知られざるルオーの素顔」
招待券を10組(20名様)にプレゼント!

パナソニック電工 汐留ミュージアムで6月13日(日)まで開催中の「ルオー財団秘蔵 ユビュ 知られざるルオーの素顔」の招待券を10組(20名様)にプレゼントいたします。
会期終了間近ですが、お近くの方などふるってご応募下さい!

応募期間:2010年5月20日(水)〜5月27日(木)
抽選日:2010年5月28日(金)

プレゼントの応募は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
当選者は下記の10名様です。おめでとうございます!
千葉県 A・K様 / 茨城県 H・S様 /埼玉県 M・N様 /茨城県 K・K様 /東京都 K・K様
東京都 T・S様 / 東京都 Y・M様 / 神奈川県 I・O様 / 東京都 T・Y様 / 東京都 S・K様

ルオー財団秘蔵 ユビュ 知られざるルオーの素顔

展示風景ジョルジュ・ルオー(1871-1958)が画商アンブロワーズ・ヴォラールの依頼で取り組んだ版画集『ルビュおやじの再生』。この版画集を制作するプロセスで生み出された作品は、「キリストの画家」ルオーのイメージを覆すような衝撃的なものばかりです。
舞台をフランスの植民地とするこの物語の挿絵制作を通して、ルオーは「黒人」や「熱帯」という新たなテーマに出会います。支配される「黒人」の先住民(被植民者)と、「ユビュおやじ」に代表されるグロテスクな「白人」の政治家(植民者)で綴られるルオーの絵画世界--そこでは、フランス植民地主義の諸問題が暴露される一方で、ルオーが描き出した「黒人」たちのしなやかな動きをとらえた優美な曲線には、ルオー芸術の新たな一面を発見することができます。
『ユビュおやじの再生』をめぐるルオーの作品はその特異性からか、これまで日本ではもちろん欧米においてもその全貌は明らかにされてきませんでした。この展覧会はルオー財団の特別協力のもと、初公開作品を多く含む油彩、水彩、版画、資料を一堂に集め、「ルオーとユビュ」の再評価を行う世界で初めての展覧会です。


開館期間2010年4月10日(土)〜2010年6月13日(日)
開館時間10:00より18:00まで(ご入館は17:30まで)
休館日月曜日[5月3日は開館]
入館料一般500円(65歳以上400円)/大学・高校生300円/中・小学生200円
◎ 障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
主催パナソニック電工 汐留ミュージアム
特別協力ジョルジュ・ルオー財団
協力出光美術館、エールフランス航空
後援フランス大使館、港区教育委員会

>> パナソニック電工 汐留ミュージアム [ルオー財団秘蔵 ユビュ 知られざるルオーの素顔]