1. トップ  >
  2. 特集  >
  3. 世紀を越える旅人 ななお さかき
銀河と地球のはざまを生きて―世紀を越える旅人 ななおさかき プロローグ― 変わるべき人類の一歩先をゆく ななおさかきプロフィール /  詩「ななお」アレン・ギンズバーグ(原成吉訳) 詩「雪の海漕いで行く」 詩「ラブレター」ななおさかき 詩「若い私は心乱れ   ミラ レパ ―12世紀 チベットより」ななお さかき vol1 だれも真似できない生き方を貫いたひとりの人間がいた。かれの名は、ななお さかき。すでにこの世にはいない。ななおがこの世に置いていったのは、数十編の詩とかれを愛してやまない仲間たち、そして仲間たちをつなぐ目に見えない強いネットワーク。 記事はこちら vol2 新詩集の編纂者原成吉氏に聞く−ななおさかきという詩人、その生き方(前編)ななお さかきの死後に発見された未発表の詩、また発表後も推敲をつづけてきた作品を含めた新詩集が刊行される。編纂者である原 成吉氏へのインタビューから、ななおの生き方そのものが詩だったことが、見えてくる。記事はこちら vol3 新詩集の編纂者原成吉氏に聞く−ななおさかきという詩人、その生き方(後編)前編に引き続き、新詩集の編纂にあたる原 成吉氏へのインタビュー記事を掲載。ななおのもつビジョンを探るとともに、ビートジェネレーションにおける位置づけ、朋友アレン・ギンズバーグとの知られざるエピソードなどを聞いた。記事はこちら vol4 カウンターカルチャーは生きている 部族、ヒッピー、フリーク 仲間たちのななお 「星たちが歩いている 稼ぎはないし 宿もない星たち」― ナーガ、詩『足がある』より。1960年代後半、日本中がバラ色の未来を見ている時、既存の価値観と社会に異を唱え、体制に背を向けた若者の一群がいた。それが「部族」というグループだった。記事はこちら 詩「足がある」ナーガ vol5 カウンターカルチャーは生きている 部族、ヒッピー、フリーク 仲間たちのななお(後編)ななおさかき終焉の地となった長野県下伊那郡大鹿(おおしか)村を今年1月に訪ねたレポートです。南アルプスの麓にある大鹿村には、元「部族」とその家族たちが暮らします。知られざるななおの一面を皆さんに語ってもらいました。