1. トップ  >
  2. 特集  >
  3. “楽”を知る町奈良町(前編)

“楽”を知る町奈良町(前編) 平成の町衆文化 ゆるく、したたかに。人生の猛者たち

#00 プロローグ

仏閣や神社だけが奈良ではない。奈良には“奈良町”というじつに蠱惑(こわく)的な町がある。奈良町という町名はない。だからどこからどこまでが奈良町なのかはわからない。・・・ 続きを読む

#01 路地裏の聖者に耳を傾ける ほんなら失敗してもいいやったら、もうちっと肩の力抜いて生きていってもいいだろうなと・・・続きを読む
#02 「ネオ町衆」を結び・繋ぐ“座長”「奈良町の空き地にマンション建築計画が持ち上がったとき、地主さんに、もっとおもろいもんができまっせ、と・・・」続きを読む
#03 “地下の堂”に集う酒仙たち 「まあ、奈良らしいというんですかね。そこにぼくも顔を出していて、古本屋やりたいんやけど、なんかいい物件ないやろかって・・・」続きを読む
#04 ご先祖は木曾義仲“もののふ”の香気 老舗というものには居心地のいい空気感がある。古びたものの色合いやら匂い。何年も何十年もその場から動いたことのない置物・・・ 続きを読む
#05 只今、鯛焼き中“遊民”の夢 「手仕事の復活ということもあるね。こうした手間のかかることを、いまの子どもたちに見せておきたい。伝えておきたい・・・」続きを読む
奈良町探訪01 茶房 暖暖(のんのん) 茶房 暖暖

180年前の米問屋を改築。
FM放送局と茶房、そしてBarが合体した“町家的”複合業態。

続きを読む
奈良町探訪01 TEN.TEN.CAFE TEN.TEN.CAFE

奇跡的に焼け残った壁画。
奈良町を愛した河島英五さんの思いが伝わる、ライブCAFE。

続きを読む